県南民商ニュース

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多重債務被害

◆ サラ金会社5社から借入しているが、いよいよ返済につまってきた・・・
◆ クレジットの返済が、遅れ気味になってきた・・・
◆ サラ金を何年も利用しているが、元金がなかなか減らない・・・
◆ ヤミ金から借金したが、厳しい取立てで参っている・・・
◆ 住宅ローンの返済が大変で、悩んでいる・・・
◆ 自己破産を考えているが、お金が用意できない・・・
◆ 何年もサラ金を利用してきたが、何とか過払金がとれないか・・・
◆ 友人の借金の保証人になったが、友人が雲隠れで督促が・・・
◆ 兄が勝手に、私名義で借金した・・・
◆ 効果のない節電装置を、クレッジット契約で払っている・・・

以上のような被害や返済に困っている方は、ぜひご相談ください。仲間といっしょに 解決していきます。

多重債務被害者の会 (ふれあいの会)

民商では、サラ金やクレジット・ヤミ金などの多重債務被害にあわれた中小業者の方を対象に被害者の会をつくり、相談会を開いています。一人で悩んでいてもなかなか解決できません。全国の仲間と共に、高金利社会をなくす運動や被害解決の運動をすすめています。  「ヤミ金やサラ金業者がなくなれば資金繰りに困る人が増えてくる」などと、ばかげた議論がありますが、これは多重債務被害者をより長く苦しめ、高利をむさぼる業者の片棒を担ぐものです。本来、金融機関がまともな融資をしていれば、ヤミ金やサラ金業者が生まれる土壌はありません。高利の利息を容認してきた勢力の責任は重大です。
● 全国クレ・サラ被害者協議会
  商工ローンやクレジット・サラ金・ヤミ金被害の解決などに関する情報を提供しています。

特定調停を活用しよう

多重債務に陥ると、返済のために借金を重ねることになります。特定調停は、裁判所に申し立てることにより相手との間に調停委員が入って話をすすめてくれます。直接相手と対面することはありません。特定調停を利用すると次のようなメリットがあります。

 ■ 相手からの督促がなくなる
 ■ 残債務(借金)が減る
 ■ 今後の支払は、元金のみの分割払いとなる
 ■ 調停の申立費用が安い (1件1000円ぐらい)

 利息制限法

  法定利息以上の利息は無効であり、たとえ支払っても元金に充当されるか、返還の対象にな ります。低
  金利の時代に、法定利息以上の高額な金利で貸付することは許されません。
   ● 元金が10万円未満・・・・・ 年利20%
   ● 10万以上100万未満・・・年利18%
   ● 100万以上    ・・・・・・年利15%   これを越える金利での貸付は違法です。

多重債務被害者の相談会

● 初めての方は電話で問い合わせを
  電話 0297−74−7181

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